
Advertisement
初めて日本のカフェを訪れると、少し不思議に感じることがあるかもしれません。
「席はどうやって取るの?」「注文のタイミングは?」――そんな小さな違いの中に、日本ならではの“思いやりの文化”が隠れています。
この記事では、ÉclatdesJours(エクラデジュール)を訪れる海外のお客様へ、日本のカフェでの過ごし方やちょっとしたルールと、旅の途中でも楽しめるスイーツの魅力をご紹介します。知っていると、より心地よく、そして深く“日本のカフェ時間”を楽しめます。

日本ではごく普通の行動でも、海外では驚かれることがあります。
そのひとつが、「荷物を置いて席を確保する」という習慣です。海外の方から見ると、「えっ、絶対バッグ取られちゃうでしょ!?」とびっくりするそうです。日本では治安がよく、席を取ってから注文するスタイルを見かけることもありますが、実際にはお店によってルールが異なります。
①スタッフに「店内利用」をお伝えください。
その際1ドリンク制(ケーキまたはパン1点+ドリンク1点)のお願いと、混雑時の利用時間についてご案内します。
②ショーケースでお好きなケーキまたはパンをお選びください。
お選びいただいたあと、スタッフが座席へご案内します。
③席に着いてから、ドリンクメニューをご覧になりご注文ください。
④お食事後にお会計をお願いいたします。
※ご注意
・小さなお子様を除き、ドリンクのみ・ケーキのみのご利用はご遠慮いただいています。
・テイクアウトのご注文とドリンクのみの店内利用を組み合わせることもお断りしております。これは、税率や提供方法が異なるためです。
・ラストオーダーは19:00、店内のご利用は19:30までとなります。ゆっくりとカフェタイムを楽しみたい方は、少し早めの時間帯のご来店がおすすめです。
私たちは、すべてのお客様が心地よく過ごせるよう、ひとり一人の時間を丁寧にお迎えしたいと考えています。そのためのルールやお願いごとも、皆さまに快適に過ごしていただくためのものです。どうぞご理解・ご協力をお願いいたします。

日本の多くのカフェや喫茶店には、「ワンドリンクオーダー制」というルールや慣習があります。これは、来店したお客様一人につき一杯以上の飲み物を注文するというもので、たとえケーキやサンドイッチなどのフードを頼んだ場合でも、ドリンクを一緒に注文するのが一般的です。
この文化の背景には、いくつかの理由があります。
まず、カフェという空間は“ただ座る場所”ではなく、“時間を楽しむ場所”として成り立っていること。飲み物を注文することで初めて、その時間と空間の一員になるという感覚が根づいています。
また、席数に限りのある日本のカフェでは、長時間の滞在や席の確保のバランスを保つために、「ワンドリンク制」が自然と定着してきました。注文を通して、お互いに気持ちよく過ごすためのリズムを作っているともいえます。
多くのお店では「ケーキセット」などのドリンク付きメニューを用意しており、エクラデジュールでもケーキまたはパン1点+ドリンク1点の組み合わせで楽しむスタイルです。この「ひとつのスイーツと一杯のドリンクにゆっくり向き合う時間」こそ、日本のカフェ文化の魅力のひとつです。
ÉclatdesJoursには、海外からのお客様も多くご来店いただいています。スタッフは常勤ではありませんが、英語を話せるメンバーもおり、できる限り英語でのコミュニケーションやジェスチャーを交えてご案内しています。簡単な手話で対応できるスタッフもいます。メニューは現在、英語版(ドリンクのみ)をご用意しています。ケーキやパンなどのメニューも、今後英語対応を進めていく予定です。
英語のみの対応となるため、言葉の壁を感じて不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、どうぞ安心してお越しください。スタッフ一同、国や言葉の違いに関係なく、すべてのお客様を心から歓迎しています。笑顔とあたたかい雰囲気でお迎えすることを大切にしています。
ÉclatdesJoursでは、現在のところヴィーガン対応の商品はご用意しておりません。一方で、小麦を使っていない商品としては「Macaron(マカロン)」と「Cheminée(シュミネー)」がございます。グルテンを控えている方にもお楽しみいただけるスイーツとして人気です。

なめらかなムース・ショコラの中から、みずみずしいフランボワーズのピュレ入りガナッシュが現れます。甘酸っぱい果実の風味が、濃厚なカカオの甘さの中にやさしく広がり、心まであたたまるような余韻を残します。仕上げにはフランボワーズのマカロンを重ね、“シュミネ(暖炉)”を思わせる可憐な姿に。グルテンフリーで仕上げた、ÉclatdesJoursらしいモダンなショコラケーキです。

ÉclatdesJoursのマカロンは、フレーバーごとにチョコレートベースのガナッシュを使用。それぞれにフルーツピューレを加え、素材の香りと味わいをしっかり感じられる仕立てです。色とりどりのマカロンが並ぶ姿も華やかで、ひと口ごとに異なる風味と食感を楽しめます。
ÉclatdesJoursは、時間帯によって店内の混み具合が変わります。ゆっくり過ごしたい方は、少し時間をずらしてのご来店がおすすめです。
〈平日〉
〈土日・祝日〉
※特に15時頃からは店内利用の待ち時間が発生することがあります。
時間帯によってお店の雰囲気も少しずつ変わります。ご自身の旅のスケジュールや気分にあわせて、ぜひ心地よい時間を見つけてみてください。
旅行中の特別な日を祝う方にもおすすめなのが、ホールケーキ。
ホールケーキはTableCheckからご予約いただけます。7日前までのご予約で、確実にお受け取りが可能です。
ご予約時には、メッセージプレートへのお名前やメッセージ内容の指定もOK。「HappyBirthday」「HappyAnniversary」など、サプライズにもぴったりな特別仕様でご用意いたします。
旅先のホテルでケーキを囲む時間、それはきっと“特別な一日”をさらに思い出深くしてくれるはず。

ふわふわの苺スポンジと、厳選した生クリームで仕上げたÉclatdesJours自慢のショートケーキ。素材のやさしい甘さと軽やかな口どけが、どんなシーンにもぴったりです。
12cm(約4~5名分)¥3,996(税込)/15cm(約6~8名分)¥4,752(税込)

フランス産チョコレートを贅沢に使用し、濃厚で奥深い味わいに。チョコレート好きの方や、大人の記念日ケーキにもおすすめです。
12cm(約4~5名分)¥4,320(税込)/15cm(約6~8名分)¥5,400(税込)

タルト生地の中に、フレッシュなバナナ・パイナップル・マンゴーを閉じ込めた南国テイストのケーキ。爽やかで華やかな味わいは、リゾート気分を感じたい方にぴったり。
12cm(約4~5名分)¥4,320(税込)/15cm(約6~8名分)¥5,400(税込)

3種のチーズを使ってじっくり丁寧に焼き上げた、濃厚でなめらかなチーズケーキ。表面に飾られたブルーベリーがほどよい酸味を添え、食後のデザートにも最適です。
12cm(約4~5名分)¥4,320(税込)/15cm(約6~8名分)¥5,400(税込)

黒糖を使った生地に栗と杏を忍ばせバニラを効かせた生クリーム、マロンのブリュレ杏のゼリーの中に入れたラム酒が優しく香るリッチなモンブラン。
12cm(約4~5名分)¥4,536(税込)/15cm(約6~8名分)¥5,616(税込)
ÉclatdesJoursでは、ケーキや焼き菓子をテイクアウトでもお楽しみいただけます。お持ち歩き時間の目安は通常で2時間ほど、真夏など気温が高い時期は1時間程度が安心です。ご希望に応じて保冷剤もご用意しておりますので、注文時にお気軽にお声がけください。
観光やショッピングの合間に、ホテルでゆっくり過ごす午後のおともに。
豊洲の海沿いで風を感じながら味わうのも素敵です。
そして翌朝の朝食に、少し甘いご褒美を添えてみるのもおすすめ。
旅の途中で、心がふっとほどけるようなスイーツタイムをお楽しみください。
ÉclatdesJoursのケーキが、その日のハイライトになりますように。
せっかく日本を思いきり楽しむなら、食べるものにも少しこだわってみませんか?
「ケーキなんて、どこで食べても同じ」――
本当にそうでしょうか。素材や空気、季節の香り。すべてが変われば、味も、そして記憶の残り方も変わります。
旅の途中に立ち寄る一皿が、その旅の記憶を甘く変える。
そんな体験が、ÉclatdesJoursにはあります。
店名:ÉclatdesJours豊洲店
アクセス:東京メトロ有楽町線「豊洲駅」徒歩3分
営業時間:平日:11:00〜20:00土曜・祝日:10:00〜20:00
定休日:月曜日・火曜日

冬季オリンピック4大会連続出場のレジェンドスキーヤー・木村公宣による、2日間のプライベートレッスンです。ガストロノミー体験にも木村氏が同席しますので、海と山の幸を囲みながら交流をお楽しみください。
Advertisement

古くから温泉地として親しまれてきた、伊豆・修善寺エリア。「小京都」とも言われるこの町は、ここでしかできないとっておきの旅の楽しみ方ができる観光地です。本記事では、修善寺エリアで体験できる食や文化、伝統の特別な体験についてご紹介します。

奈良の高台に閑静な住まいを誇る料亭百楽荘。1万坪の庭園の中に趣の異なる10の離れがあり、季節により多彩な花樹が楽しめます。美しい庭園を眺めて食事する贅沢をぜひ百楽荘で味わってください。

地元岡山人がおすすめする「推しグルメ」。料理、スイーツ、土産物、ジャンル問わず「このお店のコレが好き!」という、個人的に推しているグルメを県民のおすすめコメントとともに紹介します。

愛媛県愛南町は、今も自然が多く残り、漁業、農業が盛んです。町内には人口の割に居酒屋やスナックがたくさんあります。今回は、なかなか知られていない、町内での夜の楽しみ方をご紹介します。宿泊して、ナイトスポットで日本の文化を体験しましょう。