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東舞鶴の商業ビル2階で営業する「京都舞鶴ARIYOSHI」(舞鶴市桃山町)は、地元舞鶴を始め近隣市町、そして評判を耳にした遠方からの客もやってくる。

カウンター9席、個室6席の計15席の割烹で、客は日本料理一筋40年の有吉功光さんが調理するバリエーション豊かな日本料理に酔いしれる。有吉さんの料理を楽しむ客、結婚記念日や誕生日などの〝ハレの日〟に利用する客も少なくない。
また、地元の事業者がこぞってビジネスシーンでも活用する自慢の店だ。
完全予約制で食事は希望の時間に一斉スタート。多彩な日本料理の食材は全国から厳選した旬のものを使用。一斉スタートのカウンター割烹は現在主流となっているが、10年前の開業時は京都・祇園に数軒あっただけ。もちろん舞鶴にはなかった
「最高の料理とおもてなしを」との思いから、同じ料金のおまかせコースと一斉スタートのスタイルを採用した。

料理を目でも楽しんでもらえるように手元が見えるように調理し一品一品、丁寧に説明して提供する。このサービスが受けて顧客が記念日などで利用する〝特別な店〟に。食通が通うほか、評判が評判を呼んで接待で訪れた客も全国から顧客を連れてくるようになった。
コースは5パターン(1万1千円から、2万2千円以上まで)を用意。名物は期間限定のコッペ蟹(松葉蟹のメス)土佐酢ジュレがけや、熱々のシャリに魚介の漬けをのせた蒸寿司、旬の食材を使った土鍋ご飯など。変わったところではイタリア・ベルケル社のスライサーで極薄にスライスされる生ハムも、人気の一品だ。

「この店に来られるお客様は純粋に食事を楽しみに来られたり、記念日を祝う日であったりなど、それぞれ意味があって来店されている」と有吉さん。店の将来については「料理がおいしいのは当たり前。それぞれのお客様が楽しんで頂ける空間づくりをより深化させ、舞鶴にこういう店があって良かったと思われ続けるように努めていきたい」と語ってくれた。
ARIYOSHIでは、いつでも期待を上回る料理が出てきます。見て、食べて料理を満喫してください。


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