
Advertisement

湯原温泉の入口に位置する足湯公園は、総幅約26メートルの広々とした「はんざき足湯」が特徴です。「はんざき」とは、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオ(Japanesegiantsalamander)の地元での呼び名です。この名前は「半分に引き裂かれても生きている」という伝説に由来しています。湯原温泉では、はんざきがマスコットキャラクターとなっており、足湯公園では2019年のアートイベント「美作三湯芸術温度」で制作された「はんざきさん湯冷め姿」というアートオブジェが訪問者を迎えてくれます。
※「美作三湯芸術温度」は、この地域の3つの有名温泉地で3年ごとに開催される現代アート展覧会です。

湯原温泉の泉質はアルカリ性で、皮膚表面を柔らかくし、余分な皮脂や古い角質を洗い流す効果があります。そのため「美肌の湯」として知られています。施設は清潔に管理されており、周囲は山々に囲まれています。秋の紅葉シーズンには特に美しい景色を楽しめます。また、近くを流れる川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

写真撮影をしながら、早く足湯に入りたくてワクワクしていました。最初は温度が高く感じましたが、次第に心地よい温かさになりました。山々の景色を眺め、清流のせせらぎを聞きながら浸かっていると、疲れが癒されていくのを感じます。普段着のまま楽しめるのがとても便利です。あまりにも気持ちよく、取材を忘れて足湯に夢中になっていたら、スカートの裾まで濡れてしまいました(笑)。訪問される方は、服が濡れないようご注意ください。

公園内にはRVパーク(キャンピングカー専用宿泊スペース)もあり、キャンピングカーでの宿泊が可能です。芝生広場や公衆トイレも完備されており、家族連れで一日中楽しめる場所となっています。
【ゆばら湯っ足り広場】
所在地:岡山県真庭市豊栄1525
TEL:0867-62-2011
駐車場:あり
はんざき足湯:
夏期(4月~10月)7:00~21:00
冬期(11月~3月)9:00~18:00
【RVパーク】
1拍:1,000円(1第1区画)
利用可能台数:3台
チェックイン:(当日)13:00~16:00
チェックアウト:(翌日)~11:00まで
予約受付TEL:0867-62-2011(真庭市湯原振興局)

ゆばら湯っ足り広場

湯原温泉街のほぼ中央に位置する「手湯足湯」は、手と足の両方を温泉に浸けられる施設です。アジアのリゾート地のような雰囲気で、座って気軽に手足を温泉に浸けることができます。温泉源泉に近いため、お湯の温度は少し高めですが、すぐに慣れて心地よくなります。施設の下には清流が流れており、目の前の山々の自然景観を眺め、川の音を聞きながら温泉気分を味わえます。

温泉に手足を浸けてしばらくすると、血行が良くなり、体がほぐれる感覚があります。さらに、手がすべすべになり、美肌効果の高い泉質であることを実感できます。
【手湯足湯】
所在地:岡山県真庭市湯原温泉
TEL:0867-62-2526

湯原温泉「手湯足湯」

河川敷の駐車場エリアにある「はんざき足湯」は、少し温度が低めで、お子様でも快適に入れる温度設定になっています。

はんざき(オオサンショウウオ)の形をした足湯からは、目の前の清流を近い視線で眺めることができ、自然の中にいる感覚を味わえます。人に慣れたアヒルが近くを歩いていたり、野鳥が飛んできたりと、自然豊かな環境です。気持ちよさそうに足湯を楽しんでいた方に、写真撮影に協力していただきました。

はんざき足湯は駐車場から近く、アクセスが便利なため、お子様連れの家族でも利用しやすい施設です。温度が低めなので、3ヶ所目の足湯だった私にはちょうど良い温かさでした。
【はんざき足湯】
所在地:岡山県真庭市湯原温泉59

湯原温泉には、1日1組限定で1棟まるごと貸し切れるゲストハウス「YUBARABASE」があります。部屋の中を温泉が流れるというユニークなデザインで、宿泊者専用の源泉かけ流し足湯が付いています。外国からの観光客にも人気の宿泊施設です。

宿泊すると、癒しの絶景をいつでも楽しむことができます。部屋で足湯を楽しみ、眠くなればベッドルームでゆっくり休むことができます。

1階は、天候を気にせず室内でバーベキューができる設備が整っています。好きな食材を持ち込んで楽しむことができ、鍋料理も可能です。キッチン、電子レンジ、冷蔵庫、調理器具、食器類がすべて揃っているため、食材以外はほぼ手ぶらで宿泊できます。宿泊者特典として、地元で人気の「湯原プリン」が宿泊者人数分提供されます。
【湯原基地YUBARABASE】
所在地:岡山県真庭市湯原温泉111-3
TEL:080-5621-0759
駐車場:あり

「路地裏9番地」は、総社市にある人気のパン屋「ロジック」が手掛けるカヌレ専門店です。「湯原基地YUBARABASE」に併設されています。レベルの高い人気パン店が作るカヌレとスイーツは、味のクオリティが保証されています。
※カヌレ(Canelé)は、フランス・ボルドー地方発祥の伝統的な焼き菓子です。外側がカリッと香ばしく、内側がもちもちした食感が特徴です。

今回はカヌレとドリンクをテイクアウトして、お店のすぐ下にある「はんざき足湯」で、最高の気分で美味しいスイーツと足湯を同時に楽しみました。

【路地裏9番地】
所在地:岡山県真庭市湯原温泉111-3
TEL:0867-45-0306
営業日:土~日曜日
営業時間:10:00~18:00
駐車場:なし


川沿いにある可愛らしいお店「ほわっふる」で、人気のワッフルをテイクアウトしました。旬の季節のフルーツを使ったワッフルが人気で、取材時にはブルーベリーのワッフルが販売されていました。カスタードのワッフルは一年中楽しめます。
お店のすぐ下の河川敷には「はんざき足湯」があり、購入後すぐに足湯で楽しむことができます。

【ほわっふる】
所在地:岡山県真庭市湯原温泉94-1
営業時間:金~月曜日の9:00~18:00
定休日:火~木曜日
駐車場:あり

冬季オリンピック4大会連続出場のレジェンドスキーヤー・木村公宣による、2日間のプライベートレッスンです。ガストロノミー体験にも木村氏が同席しますので、海と山の幸を囲みながら交流をお楽しみください。
Advertisement

古くから温泉地として親しまれてきた、伊豆・修善寺エリア。「小京都」とも言われるこの町は、ここでしかできないとっておきの旅の楽しみ方ができる観光地です。本記事では、修善寺エリアで体験できる食や文化、伝統の特別な体験についてご紹介します。

奈良の高台に閑静な住まいを誇る料亭百楽荘。1万坪の庭園の中に趣の異なる10の離れがあり、季節により多彩な花樹が楽しめます。美しい庭園を眺めて食事する贅沢をぜひ百楽荘で味わってください。

地元岡山人がおすすめする「推しグルメ」。料理、スイーツ、土産物、ジャンル問わず「このお店のコレが好き!」という、個人的に推しているグルメを県民のおすすめコメントとともに紹介します。

愛媛県愛南町は、今も自然が多く残り、漁業、農業が盛んです。町内には人口の割に居酒屋やスナックがたくさんあります。今回は、なかなか知られていない、町内での夜の楽しみ方をご紹介します。宿泊して、ナイトスポットで日本の文化を体験しましょう。